激薬連打

2026-05-23 · 11min READ

フリーランスエンジニアの1日・1週間のスケジュール

フリーランスエンジニアの平日・休日の過ごし方。朝5時起き、朝晩2回ジム、カフェでの朝活、案件業務、夜活まで、最近固まった現在のスタイルを公開します。

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  • #1日のスケジュール
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フリーランスエンジニアの1日・1週間のスケジュール

こんにちは、しばやま(@shibayama_wks)です。

私は元薬剤師で、現在38歳のフリーランスエンジニア4年目です。

「フリーランスエンジニアって、1日どんな過ごし方してるの?」と聞かれることが時々あります。

今日は、私の平日と休日の過ごし方を、書ける範囲で書いてみます。

リモートワーク前提・完全在宅で、約4年続けてきた働き方の中で、ここ最近 ブラッシュアップして固まってきた現在のスタイルを共有します。

(以前は朝活を自宅でまとめてやり、ジムも夜だけでした。最近、朝のジム → カフェでの朝活というスタイルに切り替えたところです)

フリーランスやリモートワーク志望の方の参考になれば幸いです。

平日のタイムテーブル

ざっくりこんな感じです。

時間やること
5:00起床、X朝ポスト
5:15〜6:00頃ジム①(朝)、トレッドミル20分(移動・着替え込み)
6:00〜7:00頃帰宅、シャワー、身支度、モーニングメソッド開始
7:00〜9:10カフェで読書・日記・タスク消化・学習
9:10〜9:30帰宅、家の掃除
9:30〜18:30案件業務(完全リモート)、12-14時の間に昼休み1h
18:30〜19:30夕食
19:30〜20:00夜活(React学習・個人開発)
20:00〜21:00ジム②(夜)、筋トレ(妻と)
21:00〜22:00風呂、X夜ポスト、就寝準備
22:00就寝

会社員時代だと、こんな時間配分は不可能でした。

順に書いていきます。

朝(5:00〜9:30):長すぎる準備運動

朝のルーティンは、ちょっと長めです。

5:00 起床、X朝ポスト

起床してすぐ、X(旧Twitter)にその日の積み上げ宣言ポストを上げます。

#buildinpublic #個人開発 #朝活 のタグで、毎日続けています。「今日やること」を世界に宣言してから、1日が始まる。

5:15〜6:00頃 ジム①(朝の有酸素)

ここ最近、朝のジムにも通うようになりました。

メニューはシンプルで、トレッドミル20分。傾斜つけて、4km/h前後でしっかり歩く有酸素運動です。

朝の有酸素は、頭をスッキリさせて1日のリズムを作るのに効きます。起きてから早い時間に体を動かしてしまうのが、自分には合っているようです。

6:00〜7:00頃 帰宅、シャワー、身支度、MM開始

帰宅したらシャワーを浴びて、身支度。

そこからモーニングメソッド(MM)を開始します。

MM とは、ハル・エルロッドの『人生を変えるモーニングメソッド』にある SAVERS(瞑想・アファメーション・イメージング・運動・読書・日記)を朝の習慣にしたもの。私は今年の3月から始めて、現在 70日以上 継続しています。

ジム(運動 = E)はもう済んでいるので、家では瞑想(S)・アファメーション(A)・イメージング(V)の3つを行います。

7:00〜9:10 カフェへ移動、読書・日記・タスク消化・学習

7:00 までに、近所のカフェに向かいます。

カフェでやることは:

  • MM の続き(R: 読書 / S: 日記)
  • 当日のタスク消化(朝活でやる予定だったもの)
  • 学習(React・Next.js 等)

事前に「今日の朝活でやる TODO」を設定しておくのが大事です。カフェに着いてから「何しよう?」と考え始めると、貴重な朝活時間がすぐに過ぎ去ってしまう。

9:10〜9:30 帰宅、家の掃除

カフェから帰って、9:30 までに家の掃除

掃除は5-10分程度のルーティンですが、これがないと部屋が荒れる。朝の習慣に組み込んでしまうのが楽です。

案件業務(9:30〜18:30):完全リモート

案件業務は 完全フルリモートです。会社にもクライアント先にも、行きません。

業務の流れ

  • 毎朝、MTG があります(チームの定例)
  • それ以外のコミュニケーションは、ほぼ Slack(テキスト)
  • 12:00〜14:00 の間に、1時間の昼休み

これまで複数の案件を経験してきましたが、「毎朝MTG + Slack 中心」のスタイルは、フリーランス向け準委任案件では結構共通している印象です。

業務内容の詳細は、契約上書けない部分もあるので、ここは控えます。

「フルリモート × 準委任契約」の良さ

通勤がない。これだけで、毎日2時間くらいの自由時間が増えます。

それに、契約が「時間で区切る準委任」なので、契約時間外は基本的に働きません。残業もほぼなし。

働く時間と、それ以外の時間を、自分の意思で配分できる」のが、この働き方の魅力です。

夜(18:30〜22:00)

18:30〜19:30 夕食

18:30 に案件業務を切り上げて、夕食。

19:30〜20:00 夜活(短め)

夜活は約30分です。短いですが、毎日続ければ積み重なります。

主に:

  • React・Next.js の学習
  • 個人開発(現在は『激薬連打』)
  • ブログ・note の下書き

など。

20:00〜21:00 ジム②(夜の筋トレ)

夜は、筋トレメインのジム時間です。

朝のジム(有酸素20分)とは別に、夜は1時間しっかり筋肉を追い込む。24時間ジムなので、好きな時間に行けるのが大きいです。

そして、妻と一緒に通っています。お互いに刺激し合えるし、ジムに行く心理的ハードルが下がる。

ジムに通う目的は:

  • 健康維持(座り仕事のリスク低減)
  • 筋力アップ
  • ストレス解消
  • 体型維持(ダイエット)

リモートワークは座りっぱなしになりがちなので、運動を生活に組み込まないと体が壊れる。これは強く実感しています。

21:00〜22:00 風呂、X夜ポスト、就寝準備

風呂で1日を締めて、X 夜ポスト(その日の積み上げ報告)を上げて、就寝準備。

22:00 には就寝。翌朝5:00 起床のために、7時間睡眠を確保します。

朝晩2回ジムに通うことになった経緯

「朝晩2回ジム?ストイックすぎでは?」と思われるかもしれません。

元々、夜の筋トレジムには平日毎日通っていました。最近、そこに朝の有酸素ジムを追加した、という流れです。

ジム①(朝の有酸素)とジム②(夜の筋トレ)は、目的も内容もまったく別です。

  • 朝: 1日のリズムを作る、頭をスッキリさせる、有酸素20分
  • 夜: 体を追い込む、ストレス解消、筋トレ1時間

両方を組み合わせると、健康面の効果は明らかに大きくなります。

そして、これができるのは「完全リモート + 時間の自由度が高いフリーランス」だから。会社員時代には、絶対に組めなかった生活リズムです。

休日(土日)の過ごし方

休日も、起床は平日と同じ5:00です。

「休日くらいゆっくり寝ようかな」とは、最近はあまり思わなくなりました。起床時刻を平日と揃えておくほうが、結果的に1週間が回りやすい。

休日の使い方は、平日のスケジュールに +1〜4h の「自分のための時間」を追加する感じ。具体的には:

  • 個人開発(現在は『激薬連打』)
  • 副業(Udemy のコース制作 等)
  • 妻と過ごす時間
  • 外出、買い物、外食

正直に書くと、完全にオフにする日は少ないです。

ただ、これは「無理してる」のではなく、「やりたいことが多くて、自然と動いてしまう」状態です。

月の繁忙差

案件業務には、月によって繁忙差があるのがリアルです。

過去の案件では、リリース直前や決算期前後で、忙しい時期がありました。

(今の案件は、今のところ忙しい時期はまだない、という感じ)

契約更新のタイミング

準委任契約は、契約満了の1ヶ月半前くらいに更新確認があります。

「次の契約期間も継続するか」「単価変更を希望するか」を、ここで決める。

このタイミングを意識しておくと、次の動きが計画的に進められます。

このスケジュール、ストイックに見えるかもしれませんが

最後に、この記事で一番伝えたいことを書きます。

ここまでストイックにする必要はありません

朝晩2回ジム、毎朝5時起き、土日も5時起き…

これを書いていて自分でも「結構やってるな」と思いますが、全部、自分がやりたいからやっているだけです。

やりたいことを、やりたいだけやれる」のが、フリーランスの最大の魅力だと、私は思っています。

会社員時代は、勤務時間に縛られて、ジムに行く時間も MM の時間もカフェに行く時間も、十分には取れませんでした。

今は、自分の意思で、自分の時間をデザインできる。

朝晩2回ジムに行こうが、朝5時に起きようが、それは全部「自分が選んでいる」だけ。誰かに強いられているわけではない。

逆に言うと、フリーランスは「全ては自分の意思次第」です。だらけることもできるし、ストイックに過ごすこともできる。自分が選んだ生活が、そのまま自分の人生になる。

私の場合は、たまたま「やりたいことが多くて、自然と動いてしまう」スタイルが続いている、というだけです。

参考になれば。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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しばやま (@shibayama_wks)